デフジャパン スタッフの紹介
デフジャパン スタッフの紹介
デフジャパンとの出会いは、私にとっては運命を感じずにはいられません。
2006年にフィンランド聴覚障害協会訪問を兼ねたツアーに参加し、交流会で生の国際手話とアメリカ手話を初めて見ました。帰国後、そこで知り合った元世界デフ会長のリサ女史が入洛された時に歓迎会がありました。その時、聴覚障害者が通訳しておられたので驚きました。今まで通訳者は健聴者でないと資格がないと思い込んでおりました。5年の欧州生活体験した私はある程度、英語の読み書きが出来るのでアメリカ手話に興味を持ちました。このきっかけで、ダニー先生と岡本秘書と知り合いました。還暦前の私でもお役に立つこともあるかとスタッフの仲間入りして勉強中・・・・・です。
唐崎 依子(からさき よりこ)
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名前:唐崎依子
出身:京都市
国籍:日本
言語:日本語、日本手話
学歴:京都府立聾学校幼稚部 2歳半から
京都府立聾学校小学部 4年生まで
京都市立第三錦林小学校転入
京都市立岡崎中学校
京都府立鴨沂高等学校
女子美術大学
専攻:芸術学部絵画科洋画コース
現在:アトリエ・ブラン所属
丹青会展の会員