デフジャパン ニュース ブログ
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Manzai 7/26
日時
2008年7月26日(土) 14:00 開演(30分前 開場)
会場
すばるホール2階 ホール
※ 駐車場に限りがあります。電車・バスなど公共交通機関をご利用ください。
出演
大阪パントマイムグループ 芳本光司 田中信吾 ほか主催/協力
主催/大阪パントマイムグループ 協力/富田林市聴覚障害者関係団体協議会・財団法人 富田林市文化振興事業団お問い合わせ
FAX(田中)0721-26-1234 TEL(藤井)090-8233-3790
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チケット
発売日
平成20年5月10日(土)発売開始
料金
一般 1,500円 こども(3歳以上中学生以下)500円 (当日各300円増)
※ 料金表示は消費税込です。
※ 前売りで完売した場合は、当日券はございません。
※2歳以下無料。但し、座席が必要な場合は有料。
席種
http://www.tondabayashi-culture.org/subaru/event/0807/osaka_pan.html
全席自由
チケット販売所
当イベントのチケットは、以下の販売所で取り扱っております。
すばるホール(チケット専用) 0721-26-2060
言葉も音も必要としない感動の世界!
日本で初めて聴覚障害者たちを中心に結成され、世界で活躍するパントマイム集団、『大阪パントマイムグループ』の公演。
※『音のない世界』を体験していただくため、『無音』で上演いたします。
(ご案内を含め、出来る限り、音響・音声を使用いたしません。)
■大阪パントマイムグループ プロフィール
1978年9月1日(土曜日)、数名の聴覚障害者によって大阪パントマイムグループ(O.P.G)は、結成されました。
プロパントマイミストとして活躍されていた北 京一(きたきょういち)氏より演技指導を受けていたメンバーが聴覚障害者の芸術文化の向上を目指し、その第一歩を踏み出したのです。
その後、定期公演を初め、イベント・アトラクションなど、様々な場所で演じる機会を持つようになりました。
現在、聴覚障害者・聴者が持つそれぞれの感性と個性が溶け合ったO.P.Gのオリジナルなマイムを目指し、創立時から〈マイムを通じて、出会いと笑顔を大切にしていきたい〉という気持ちを持って、練習を続けています。
ここ数年、スペイン渡欧をはじめ、東ドイツベルリンデフマイムアンサンブルとの合同公演、国際デフマイムフェスティバル参加、チェコ、モスクワ、イギリス、韓国、イタリア、オーストラリア、ドイツ、香港、アメリカ、タイ、ベトナム、トルコ、スリランカ、カンボジア公演と国際交流の場が広がり、且つ、活動の規模は大きくなってきました。
私たちはこれからも障害の有無に関わらず、多くの方々との素敵な出会いを重ねていきたいと願い、練習に励んでいます。
■芳本光司
奈良県桜井市在住。1959年桜井市生まれ。大阪市立ろう学校出身。
17歳の時に、学校にドイツから60才位のパントマイミストが来られ、初めてパントマイムを観た。視覚的イメージが広がり、いつかは自分もやりたいと思うようになった。
1978年大阪ろうあ会館にて北 京一(きた きょういち)氏の指導を受ける。
その後、大阪府枚方市で会社のイベントで初めてのパントマイム演技を披露した。
同年大阪パントマイムグループ(通称:O.P.G)を結成。
2004年三重県亀山市公演で300回公演達成。
■西尾綱己
大阪府堺市在住。1955年堺市生まれ。大阪府立堺聾学校出身。
1983年 O.P.Gを始めたきっかけはテレビで「チャールズ・チャップリン」の演技を観て感銘を受けたからです。
■田中真吾
大阪府富田林市在住。1960年富田林市生まれ。大阪市立ろう学校出身。
1999年富田林市市民会館で芳本氏に依頼され、初舞台(共演)を踏む。
◆公演に寄せて-----富田林市聴覚障害者関係団体協議会
大阪パントマイムグループは日本で最初に聴覚障害者たちを中心に結成されたグループです。結成30周年を迎え、その足跡は国内にとどまらず、海外にも届いているほど有名なグループです。
4年前の富田林市立公会堂での慈善公演から、歳月を積み重ね、ますます進化を遂げています。そして、今夏、すばるホールという大舞台で『30周年記念公演』と題して、花開くことになりました。
パントマイムは私たちを音のない世界に誘い、言葉も音声も必要としない感動の世界へと運んでくれるものと期待しております。音のない世界で繰り広げられる大阪パントマイムグループの白熱した舞台を一人でも多くの方に見ていただき、感動の輪に入っていただきいたいと願っております。
◆富田林市聴覚障害者関係団体協議会
富田林市身体障害者福祉協会聴覚障害者部、手話サークルの「こんごう」「たんぽぽ」「虹」「星空」要約筆記サークル「はなみずき」の6団体で構成され、連帯と交流を深めながら、障がい者の福祉の向上の一環として聴覚障害者を正しく理解するとともに、地域への啓発を目的として、様々な活動をしています。
June 17, 2008
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